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shingae
皆さまこんにちは。
ついこの間まで、暑い夏だったはずなのに、もう秋ですね。
秋といえば、食欲といいたいところですが、あえて、今回は読書の秋の話です。
最近は、電子で本を読まれる方も多いかと思いますが、もっぱら私は紙派です。画面をスクロールするより、ページを手でめくる方が好きなんですよね。
ビジネス本から小説まで、好奇心の赴くまま、ジャンルを問わず濫読しております。ですから、家には読み終えた本が山積みとなっております。(こちらの処分は、課題です。)
さて、その本を電車の中などで読む際ですが、何となく背表紙を見られるのに抵抗はありませんか?
まあ、何を読んでいようと他人には関係のないことだとは思いますが、なんとなく…。
ここでやっと本題なのですが、最近の購入方法がネットになっていることもあり、ブックカバーがかかっていない状態で本を手にすることも多く、いろんなサイズの本にフィットするブックカバーを買うのも難しく、じゃあ自分で作っちゃえ!となりました。

そして、ここで私のもったいない精神が顔を出し、ひらめいたのが捨てられず溜まっていく紙袋達を活用しようとなりました。
尚且つ、作っていく中でわずかずつ進化し、バックのように手で提げられるようになったら、便利だなと手提げ付きを作ったりしてみました。

一応、柄の見え方も気にしながら、裁断したりします。これを持って出かけると、素敵なブックカバーね。どこで買ったの?なんてお世辞を言ってくださる方もいて、ちょっと丁寧に作るようになりました。
亡くなった母が、いつもどんな物にも命があるから、最後まで大切に使ってあげて、最後はお礼を言って捨てなさい。そうするとあの家に行くと大切にしてもらえるよ。と物同士が噂して、物に困らなくなるからね。
と教わったことを実践している気持ちでおります。実際に、紙袋同士で噂されて、紙袋だけが集まってきても困るのですが、そんな心配は、置いておいて、当社でも大切にしているモノに込めた想い。
こういうことでも同じなのかなあなんて、思える今日この頃です。