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shingae
中年期を迎えますと、友人との話題も健康のこと一色になりがちです。
その健康づくりの一環として2年前からピラティスを継続しておりますが、運動量を考えた時に少ない気がして、硬式テニスも春頃から始めました。
何故テニスかというと、ピラティスを教えてくださっているコーチがテニスも教えてくださっているからという理由なだけなのですが・・・。
ただ、そのコーチが言うには、テニスは若返りのスポーツ1位だと自慢げに教えてくれました。
内心、自分がコーチだから言うのかなと疑いつつ調べてみたところ、「寿命を延ばす」「身体的・精神的に若々しさを保つ」という意味で、科学的根拠(エビデンス)が存在することがわかりました。
【テニスが身体と脳を「若返らせる」4つの理由】(この内容4つはAI検索の結果です。)
単にカロリーを消費するだけでなく、テニス特有の運動スタイルが心身に強い「若返り効果」をもたらすと考えられているそうです。
1. 高強度と低強度の交互運動(HIIT効果)
テニスは「打つ・走る」という短時間の激しい動きと、「ポイント間の休憩」を繰り返します。
これはいわゆるHIIT(高強度インターバルトレーニング)と同じメカニズムで、心肺機能や血管年齢の若返りに非常に効果的。
2. 「社会的つながり」とメンタルの若返り
一人で行うランニングや筋トレに比べ、テニスはペアや相手とコミュニケーションを取り、笑顔で楽しむ機会が多く、社会的・精神的な充足感が、ストレスを減らし長寿に直結すると分析されています。
3. 脳のトレーニング(認知機能維持)
「相手の打球の軌道を予測する」「素早く動く」「コースを狙う」など、一瞬の判断を繰り返すため、脳の前頭葉や小脳がフル回転します。認知症予防や脳の若返りに効果的。
4. 骨と筋肉への適度な刺激
走る・止まる・ジャンプするといった自重負荷がかかる動作により、骨密度が維持され、加齢による骨粗しょう症や筋力低下(サルコペニア)の予防に繋がります。
・・・といった具合でいいことづくしのようです。
全くの初心者の私は、初めてラケットを持つところから始まりましたが、それでも面白い!
全力で走り、おもいっきりジャンプし、声も張り上げて(打つ瞬間に『エイ‼ヤー!』といった感じです。)
大いに笑い、爽快な汗!なんと楽しく、気持ちのよいことか。テニスが若返りのスポーツといわれる理由は、頷けます。
そして何より、会社の近くのテニスコートなのですが、周りは志木市の田んぼに覆われている自然味あふれる環境です。
本当は、田植えの写真から現在の稲がのびのびと育っていく変化をお見せしたかったのですが、あいにく6月は雨天続きで、プレーができず、写真がありませんのでご想像ください。6月は当社の周りは、正に蛙の大合唱です。

とにもかくにも、健康あっての物種とは、よくいったもので、身体が資本だとつくづく思う今日この頃です。
体も心も健康だからこそ、良い仕事ができ、お客様に満足していただけるご提案やサービスができるのではないでしょうか。