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【夏の恒例行事】熱狂の東京ドーム野球観戦記!

kane

立秋を過ぎ気温も落ち着いてきましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか。
気温の変化に体調を崩されないようご自愛ください。

先月のこととなりますが、8月2日の日曜日に家族で東京ドームへプロ野球「巨人対横浜DeNAベイスターズ」の試合観戦に行ってまいりました。

私の義理の父が大の横浜DeNAベイスターズファンでして、昔から年に1回、ふたりで東京ドームへ観戦に出かけるのが恒例行事となっています。

毎年この時期になると「今年の東京ドームはいつにしようか」と連絡を取り合うのが我が家の夏の風物詩でもあるのですが、なんと今年は長女も無事にスケジュールの都合がつき、「一緒に行きたい!」ということで、初めて3人での観戦ツアーが実現することになりました。

当日は熱気あふれる満員の東京ドームに到着。ドーム内に足を踏み入れた瞬間の歓声と熱気、そして青とオレンジに綺麗に分かれたスタンドの光景に、長女も一気にテンションが上がっている様子でした。

試合開始前の始球式には、大人気俳優の高橋文哉さんが登場しました!場内のオーロラビジョンに姿が映し出された瞬間から歓声が上がり、見事な投げ込みを披露されると場内は大盛り上がり。

試合が始まる前から球場全体がひとつになったような素晴らしい一体感に包まれました。

そして14時、いよいよ注目の試合がスタート。

試合は序盤から手に汗握る投手戦となりました。3回裏に巨人が見事なタイムリーヒットで1点を先制し、巨人ファンが湧き立つ展開に。

しかし6回表、横浜打線が怒涛の反撃を見せます。ヒットでランナーを溜めると、同点タイムリーと勝ち越しの犠牲フライが飛び出し、一気に2対1と試合を逆転!義父は思わず立ち上がって大喜びし、長女もその熱気に当てられて一緒に応援していました。

その後は両チームの救援陣が1点差を守り抜く引き締まった攻防が続き、最後は横浜が2対1で競り勝ちました。

試合終了後、大満足の表情を浮かべる義父の姿を見ることができ、私にとっても最高の親孝行となりました。

また、普段とは少し違う「義父・私・長女」という3人の組み合わせで熱戦を分かち合えたことは、この夏の思い出です。

仕事もプライベートも全力で楽しみつつ、また明日からの業務にもエネルギッシュに取り組んでいきたいと思います!

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kane セールス

仕事もプライベートも充実できるように日々ゴルフ練習に励んで、今年中には80台で回れるようにしたいです。
クライアント様からお預かりしている大切な商品を、お客様のもとへお届けするために全力で取り組みます。また、様々な要望に応え、クライアント様と共に成長していけるように努めていきます。